ドラム式洗濯乾燥機は時短におすすめ!選ぶコツまとめ

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ねむ郎

ドラム式洗濯機は何を基準に選べばいいの?

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まるがお

選び方にはポイントがあるんだよ!

乾燥機付き洗濯機を買ってみたいけど、何を買っていいか?何から調べていいか?が、良く分かりませんよね?

CMで知っているけどドラム式って一体何?横式、縦式洗濯機の違いって何?分からないことだらけです。

私がそうでした。みなさんもそうじゃありませんか?

今回は、私が洗濯機をドラム式洗濯機に買い換えた時に徹底的に調べたドラム式、横式、縦式洗濯機とは何か?どのメーカーが良いか?

実際に買って感じたメリットとデメリット、買うタイミングなどをまとめました。

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洗濯機の種類

洗濯機の種類は以下の2つがあります。

縦式洗濯機

ドラム式(横式)

縦式の特徴は本体価格が安く、洗浄力は高いですが乾燥機能はドラム式に劣ります。

ドラム式は使用水量を抑えることができ、乾燥機能がとても優れています。しかし、本体価格が高いです。

その他(番外編)

乾燥機

その他に、洗濯機と乾燥機を別々に購入すると言う選択肢もあります。

(これは設置スペースがない場合が多いし、ブレーカーの容量の変更などが必要な為に、転勤の多い人にはおすすめできません。しかし、家を建てる前だったら全然アリな選択だと思っています)

今、このブログにたどり着いた方は、乾燥機が優れている洗濯機を求めていると思います。よって縦式の洗濯機は選択肢として脱落です。

そして賃貸の人は洗濯機と乾燥機を別に購入する選択肢は結構厳しいです。その結果、気軽に設置と購入ができそうなのは、ドラム式!!

今回は“乾燥機能が優れているドラム式“に重点を置いてまとめます。

ドラム式洗濯機メリットデメリット

メリット

1、節水になる

ドラム式洗濯機の方が節水できます。

1回の洗濯で約50L

365日×50L=18,250L

3739円/20m^3の場合は、3,411円/年のお得

2、洗濯が圧倒的楽

乾燥機能が付いているので洗濯の為に早起きしなくて良いです。

冬の寒い時期に冷たい衣類に触らなくてOK、外に出なくても良いです。

服を洗濯機に入れて放っておけば服が乾いています。静音に優れた物は、寝る前に洗濯をする事が可能です。24時間洗濯可能だから急に必要な時に便利!本当に楽!

3、夫婦喧嘩激減

共働き夫婦の方は、干し方1つでケンカした事ないでしょうか?朝の仕事前に洗濯をしている場合、時間がない日はイライラしてしまいがちです。せっかく夫が干してくれたパーカー、そんな干し方じゃ乾かないよ!などと強めに言ってしまってやる気を削いだ嫌な思い出があります。皆さんはそんな経験ありませんか?

そんな朝のいざこざも洗濯機がやってくれれば問題ありません。

4、天気が悪くてもおかまいなし

雨が降る梅雨の時期、晴れない冬の時期、黄砂、PM2.5、火山灰などお構いなしです。ドラム式洗濯機は、外の天気や状況に左右されません。

いつでも洗濯物を綺麗に、すっきりとふわふわに乾かしてくれます。これで“せっかく洗濯した衣類が汚れる”と言うイライラから開放されます。

5、仕上がりがふんわり

乾燥機後のタオルの仕上がりがふんわりで最高です。

私は風が強くてあまり天気に恵まれない土地にいる為、結構な割合で部屋干ししていたんですが、皆さんご存知の通り部屋干しは臭ってゴワゴワしわしわの仕上がりになるんですよね。乾燥機を使えばそんなことありません。

ゴワゴワのタオルが乾燥を重ねるごとにふんわりしてきたのには感動しました。

6、引越しの時にベランダなどの干し場を気にしなくて良い

所によってはベランダの作りが使い勝手悪い、鳥が沢山いて糞や寄生虫の心配がある、など様々な物件があります。

この場所に住みたいのに洗濯干し場がイマイチだな…と思っても洗濯を干す必要がなければ干し場イマイチな物件でも大丈夫です。

デメリット

1、縦式洗濯機より価格が高い

ドラム式洗濯機は、その高い性能ゆえに価格が高いのです。皆さんがドラム式と縦式を迷うのはこれが大きいかと思います。新製品の11kgタイプのドラム式洗濯機なんて30~40万近い値段です。そりゃ購入に迷いますよね!

2、大きくて重い

物によりますが、ドラム式は大きいです。私が買ったドラム式の本体の重量は80kg程しました。男性でも簡単に動かす事は難しいです。

3、引越しの時洗濯機が入る家を探さないといけない

ドラム式は大きいものが多いので設置場所に入っても玄関やその他のドア、階段から入らない場合があります。しっかり採寸しないと新居に入らない場合があります。引越しする時は本当に大変です。

4、右開き、左開きがある

地味なことですが、置き場所によっては右開き左開きを考えないと使い勝手が悪くなります。縦式は上に空くしかないから考える事はなかったのですが、どちらにするか選択をミスすると出し入れが面倒なことになります。

5、乾燥は思ったより時間が掛かる

カタログには乾燥は何分でできます!と書いてあってもそれは最短です。なんでそんなに時間がかかるの?ってぐらい乾燥に時間が掛かります。

6、縦式洗濯機より電気代が掛かる

乾燥までしてくれているのでその時間分電気代が掛かります。

7、縦式洗濯機より繊細

基本的に家電は機能が多いほど壊れやすいです。機能が沢山ついているドラム式も同じようにトラブルが多いです。一つのドラムで洗濯や脱水や乾燥をするので使用頻度が上がるのもトラブルの原因に繋がるようです。ネットで調べたらわんさか壊れたと言う情報が出てきます。

メリット、デメリットを書き出しましたが、縦式洗濯機使っていた私はドラム式買ってよかったと思っています。デメリットもありますが、洗濯物を干さなくて良い、天候に左右されない、手間が掛からないメリットが大きいです。

ではデメリットを少しでも減らす為にどの様に洗濯機を選べばいいのでしょうか?

私が実際に調べて買った方法を紹介します。

ドラム式洗濯機の選び方のコツ

メーカーの選び方

選び方は何を重視するかによって変わります。

調べぬいた結果、洗浄能力重視ならパナソニック、乾燥能力重視なら日立と結論が出ました。どのメーカーも得意不得意があるらしく、一概にこれがベストな洗濯機と言えないようです。

私は乾燥能力を重視していたのでドラムが一番大きい日立を選びました。

容量の選び方

今使っている洗濯機は何キロまで洗えるものですか?またそれを1日に何回まわしていますか?それから洗濯容量を考えてみましょう。容量は生活パターンや使う衣料の量などで変わります。

あくまでも目安ですが1人だと少ない容量、2人だと6kg~、4人家族だと10kg~がいいそうです。また、ドラム式の乾燥機能は洗濯機能と容量が変わります。

私が購入した日立のドラム式洗濯機は、洗濯が12kgしかし乾燥は6kgです。違いがあるので注意しましょう。

右開き左開きの選び方

ドラム式には蓋の右開き左開き2種類があります。右に開くのが右開き(開ける取っ手は左)左に開くのが左開き(開ける取っ手は右)です。設置場所を想像して選んでください。

家から考える洗濯機の選び方

家に入るドラム式洗濯機を選んでください。至極当たり前のことですが、搬入経路全てパスする大きさのものです。

家の前に洗濯機を積んだトラックは入るか?トラックがいる道から玄関まで洗濯機は通れるか?玄関もしくは窓から入れる事は可能か?玄関から設置場所までのドアは通れるか?設置場所にちゃんと置けるか?設置できても洗濯機の蓋を開ける事はできるか?

上記全て合格した洗濯機しか家には入りません。

家電量販店に寄っては洗濯機が設置できるかを、設置前に調査してくれるサービスをおこなってます。搬入経路に自信がない場合はそういったサービスを利用するのも一つの手です。

メーカーによっては設置寸法シートが置いてありますのでそれも活用しましょう!

収納場所やホースなどの蛇口排水から考える洗濯機の選び方

搬入経路、置き場共に問題ない場合でも防水パン(洗濯機を置く場所によくあるトレーの様な物)や蛇口や排水の場所によっては洗濯機を置けない、または別売りのホースやエルボ(ホースと排水口を繋ぐ物)が必要な場合があります。

正直ここまで来ると専門的な知識が必要になりますので良くわからない方はあらかじめ防水パンの写真を撮影し、大きさを測って家電量販店で相談したほうがいいです。エルボや排水の直径も異なる場合があります。(前住んでいた場所でエルボ買いました。)

音から考える洗濯機の選び方

マンション暮らしの人なら気になるのは音の事ですよね。近隣住民とはトラブルになりたくないから静かな洗濯機を選びたいものです。所によりますが40デシベルまでだったら夜中でも洗濯機回してもまだ許せる範囲らしいです。防音重視な人だったらそれを目安に選んでみてもいいかもしれません。また、洗濯機の下に防振のゴムを置いたらさら防音に効果があります

住んでいる家と搬入場所やそれまでの経路、音のことや容量をまとめて大体自分の選ぶべきドラム式洗濯機は想像できてきたと思います。

ではいつ買うのがベストなタイミングでしょうか?

多くの人は洗濯機が壊れたから買う人が多いでしょう。

洗濯機壊れてないけど欲しい人が買うべきタイミングはスバリ新しいモデルが発表された後がオススメです。その理由を下に書きます。

買うタイミングや買い方

新しいモデルが発表された後のタイミングで旧モデルを買うのが一番ベストです。

このタイミングがオススメです!

新モデル旧モデルを比較して調べた時機能はそこまで変わっていないことに気が付きました。さらに新モデル発売後に「値段が10万位値下がりしたよ!」というケースをネットで発見しました。新モデルには旧モデルに2機能(節水センサー搭載など)が追加しただけで、本体価格30万でした。旧モデル機能はそこまで変わらないもの20万でした。

あなたはどちらを選びますか?私だったら旧モデルを選びます。正直、1年で乾燥機能と洗浄機能は格段に上がるわけではないと思っていますし、その他の機能はおまけです。新モデルも旧モデルも機能的には大差ないでしょう。

実際に、家電量販店の人から、旧型と新型ではドラムの大きさは変わらないので乾燥能力も変わりませんと言われました。

ドラム式洗濯機を取り扱うメーカーの多くは9月~10月頃には新商品を販売しています。新商品を出した後のメーカーは旧モデルドラム式洗濯機の在庫を減らしたいでしょうから価格が下がったり値切り交渉しやすくなります。また現物限りだとさらに安く買えます。

家電は年末年始と決済時が安くなるのが一般常識ですが、ドラム式洗濯機は人気が高いので年末年始時期に旧モデルの在庫がない場合があります。

高くても新しいモデル買いたい方は年末年始か決済時がベストです。

我が家は年始に家電量販店で購入を決めました。

特典ですが、1万円分ポイント+本体価格の10%ポイント付与そして、送料・設置料・元々ある洗濯機の引き取り料(処分料)・リサイクル料が無料でした。さらに日用品セットをサービスして貰いました。

値下げについても店頭の値段から4万円分引いて頂きました。ポイントとあわせると7.4万円分お得に買える事ができました。買う時期って本当に大切です。

ネットと家電量販店を比較して購入するのも一つの選択肢です。

インターネットで買うのがもちろん一番安いのですが、送料や設置料が別の場合があります。設置料を節約するのは止めましょう。男性2人がいても重さ80kgの家電を運ぶのはオススメしません。うっかり腰をやってしまった時の辛さやリハビリ期間、通院代を考えるとプロに任せるのが一番です。

ドラム式はトラブルが多いので保障がしっかり付いている店を選ぶのもポイントです。

保障内容はしっかりと確認してくださいね!

日立ドラム式洗濯機ビッグドラム超おすすめ!

洗濯機が我が家に来てから3ヶ月以上経ちましたが、もう手放せなくなりました。

デメリットよりメリットが圧倒的に多すぎるんです。

上に書いたことを再度言うことになりますが、

・時短!洗濯を干す手間がない。

・重い洗濯物を持って干し場に行く必要なし。

・寒い時に外に出なくて良い。

・天気に左右されないふわふわの仕上がり

・風によって洗濯物が飛ばされる心配がない。

最高ですね!

私が購入したのは日立ドラム式洗濯機ビッグドラムです。

本当に買ってよかった!共働きで時間がない人に是非すすめたいです!

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まとめ

今回はドラム式洗濯機を重点に選び方や買い方などを紹介しました。

本当にベストな選択は洗濯機と乾燥機を別に買う事だと思っています。ドラム式は乾燥機能が壊れたら洗濯機能も使用することが出来ません(洗濯機能が壊れたら乾燥機能は使えません)が、別々に買えばどちらかが使えなくなるだけです。洗濯機と乾燥機を買うことでリスクを拡散できます。

上に書いたとおり、家電は機能が多ければ多いほど壊れやすいです。別々に買うことで長く利用できるし洗濯と乾燥同時にできます。2つの合計価格はドラム式より安値で買うことが可能です。

こんなにメリットあるのになぜドラム式を購入したのか、それは私が転勤族だからです。賃貸は一般的に洗濯機のある場所にコンセントは何個も設置してありません。設置してあってもブレーカーが落ちます。家を建てる際にあらかじめアンペア計算して作れば何もありませんが、転勤するとなれば話は別。ドラム式が良いと判断しました。

この様に生活環境などによってベストな洗濯機乾燥機は人それぞれです。

時間に少し余裕があるから干せるよ!という方は縦型、持ち家だよという方は乾燥機と洗濯機別を洗濯など違う選択ができます。

自分の環境、住んでいる住宅などを考慮してベストな洗濯機、乾燥機を選んでください。

以上、「ドラム式洗濯乾燥機は共働きにおすすめ!選ぶコツまとめ」でした!

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